ちばえこ日和

日本初の博士(公共学)という学位を持つ大学発ベンチャー「千葉エコ・エネルギー株式会社」の代表が、自然エネルギーのことから地域活性化まで様々な話題をお届けします。

G20新潟農業大臣会合にソーラーシェアリングのブース出展を行いました

去る5月11~12日に開催されたG20新潟農業大臣会合に、農林水産省と共にソーラーシェアリング/営農型太陽光発電/FarmingPVの展示出展を行いました。 下記の食料産業局再生可能エネルギー室のWebサイトに、出展レポートが掲載されています。 www.maff.go.jp …

ソーラーシェアリング推進連盟の設立1周年記念シンポジウムを開催します!

来る6月6日、一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟の設立1周年記念シンポジウムを渋谷で開催いたします! 今年のテーマは「農業活性化に資するソーラーシェアリングの拡大に向けて」を掲げ、本格的な普及期に入ったソーラーシェアリングが、地域の農業…

一般社団法人ソーラーシェアリング協会による大木戸視察

去る5月17日、一般社団法人ソーラーシェアリング協会の生津参与ら3名の方々が、千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機の視察に訪れました。5年ほど前に、同じ千葉市綠区内にあるソーラーシェアリング協会の設備を視察に行ったご縁があり、あの頃を振り返ると隔…

太陽光発電協会(JPEA)の太陽光発電事業情報交換会に参加

太陽光発電協会(JPEA)からの打診を受け、今日はJPEA本部で開催された太陽光発電事業情報交換会に太陽光発電事業者連盟(ASPEn)として参加してきました。 参加団体は、JPEA・ASPEnと日本再生可能エネルギー事業者協議会(JSEC)の三者で、主に太陽光発電事…

世界におけるソーラーシェアリング普及の潮流 - 環境ビジネスオンライン連載記事

大型連休明けに、環境ビジネスオンラインで第2期の連載記事第4回が公開されました。今回は、「世界におけるソーラーシェアリングの活用事例とは?」がテーマです。 www.kankyo-business.jp 日本発の技術としてアジアを中心に広がるソーラーシェアリング ソー…

2018年の世界の再エネ成長トレンドは横ばい - 2017年とほぼ同等の177GWに

IEA(国際エネルギー機関)が発表した2018年の世界的な再生可能エネルギーの新規設備容量について、2017年とほぼ同等の177GWに留まったと公表しました。2001年以降継続してきた成長傾向の中で、初の成長量が横ばいです。 www.iea.org 世界の再生可能エネルギ…

スマートジャパン連載記事第14回 - エネルギーと農業の次世代を担う人材育成

スマートジャパン連載記事の第14回が今朝公開されました。今回は、「大学教育とソーラーシェアリング、次世代を担う人材を育てるために」と題して、ソーラーシェアリングの教育効果やエネルギー・農業の人材育成についてまとめました。 www.itmedia.co.jp ソ…

平成の終わりに、平成を振り返る

1989年に始まり2019年に終わる平成の時代、平成最後の日に振り返ろうと思います。 この30年間がどのような時代だったかは、テレビを中心に様々なメディアで報じられるものを見て、ここ数日思い返しますが、私が現在取り組んでいるエネルギーや農業の観点から…

九州電力管内での出力制御(出力抑制)対象となる太陽光発電所を拡大へ - 旧ルールの500kW未満にも適用

4月26日に開催された第21回系統ワーキンググループで、昨今の九州電力管内における出力制御(出力抑制)について、九州電力による実施報告やOCCTOからの検証結果報告が行われる中、資源エネルギー庁から提出された資料に「出力制御対象の拡大」が盛り込まれ…

毎日メディアカフェでソーラーシェアリングのお話をします

とある繋がりで、6月12日(水)18時半より毎日新聞本社にある「毎日メディアカフェ」で、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)のお話をさせていただきます。 詳細は下記サイトをご覧ください。 mainichimediacafe.jp 6年ぶりの毎日新聞東京本社 このお…